寄付のお願い
 一般財団法人難病治療研究振興財団は、リウマチ性疾患を中心とした国際交流を通じリーダーシップを発揮する人材の育成と難病の征圧を目的として平成24年4月に設立され、種々の活動を行っています。
 厚生労働省がすすめている新しい難病対策事業に関しては、臨床現場の実態を基に難病に対する治療薬の研究開発のあり方について「成長戦略を視野に入れた難病対策事業(緊急提言)」を平成25年5月30日に発表し、その具体的な進め方として「難病治療薬開発特区」の設置を平成25年9月11日に提案いたしました。本財団の提案は「確実で実現可能な難病対策」として、評価されております。
 国際交流に関しては、リウマチ学の研究の最前線にいる臨床・基礎の研究者が自由にアイデア交換や議論を行う場として本年6月にモスクワで開催された「第2回Bio Rheumatology International Congress(BRIC)/第9回 Global Arthritis Research Network(GARN)2014 モスクワ会議」の共催を行い、ロシア国内と日本及び海外の研究者の交流を図りました。
 また、子宮頸がんワクチンの副反応に関して、当財団主催の健康アカデミーで問題提起を行うとともに、「子宮頸がんワクチン副反応原因究明チーム」を組織して原因究明及び治療方法の開発に取り組んでおります。
 本財団の目的であります難治性疾患の制圧及び研究者の国際交流の事業を推進していくためには皆様からのご支援が欠かせません。
 つきましては本財団の事業にご理解とご賛同をいただき、格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成26年8月吉日
一般財団法人難病治療研究振興財団
代表理事 理長 坂口 力 
代表理事 専務理事 西岡 久寿樹
寄付募集要項・お申込書
寄付のお申込につきましては、以下、申込書のPDFファイルをダウンロードして頂き、
ご記入の上、FAXにて送信の程、よろしくお願い致します。

       寄付募集要項 (PDF)
       寄付申込書 <個人> (PDF)
       寄付申込書 <団体> (PDF)

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