寄付のお願い
 一般財団法人難病治療研究振興財団は、リウマチ性疾患を中心とした国際交流を通じリーダーシップを発揮する人材の育成と難病の征圧を目的として平成24年4月に設立されました。
 当財団が提案した、「既存医薬品の適応拡大」あるいは「未完成薬剤の適応転換」というドラッグ・リポジショニングの考え方に基づき難病に対する治療薬の開発が進められております。また、かねてから当財団が難病対策の一型として主張してきたバイオ医薬品の適応拡大が進んでいるとともに、ポストバイオの動きも活発になってきております。
 平成28年度(平成28年4月1日〜平成29年3月31日)は、従来の健康アカデミーの開催に加え「第1回Bio SymposiumDermatology & Rheumatology」を開催し、医師、薬剤師、看護師の方々の多数の参加をいただきました。国際的な研究協力・学術交流の分野ではロシア基礎科学財団(RFBR)と医学研究協力の覚書を締結し、日露難病共同研究プロジェクトとして採用した2テーマが進行中です。平成28年4月に開催されたモスクワ国際フォーラムInternational School Conference“Interdisciplinary Approach to Osteoarticular Pathology and Bio-Rheumatology”にもRFBRとともに協賛しました。 また、ポストバイオとされる“DNAワクチン”などの長期間作用を示すワクチンの安全性に関する調査研究活動も行なっております。
 上記のような事業を継続的に推進していくためには皆様からのご支援が欠かせません。つきましては本財団の事業にご理解とご賛同をいただき、格別のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年8月吉日
一般財団法人難病治療研究振興財団
代表理事  西岡 久寿樹
代表理事  坂口 力
寄付募集要項・お申込書
寄付のお申込につきましては、以下、申込書のPDFファイルをダウンロードして頂き、
ご記入の上、FAXにて送信の程、よろしくお願い致します。

       寄付募集要項 (PDF)
       寄付申込書 <団体> (PDF)
       寄付申込書 <個人> (PDF)

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